講座・イベント・助成金情報

新たな地域自治協働システム構築に向けたモデル事業を実施します。

 

 近年、少子高齢化や人口減少に伴う地域課題の多様、複雑化により、行政だけではな
く、地域団体やNPO団体、企業など地域の多様な主体が連携し、地域の課題解決に
取り組む必要性が高まっています。

 

 そこで徳島市では、沖洲地区、津田地区、上八万地区、内町地区の4つのモデル地
区において、各コミュニティ協議会※が中心となり、平成29年度、平成30年度の
2年間、地域が主体となり地域の特性を生かしたまちづくりを実施する、地域自治を
推進する仕組み(新たな地域自治協働システム)の構築を進めていきます。

 

 モデル地区において、地域の活動に参画し、地域の課題解決に取り組むことに関心の
ある団体は市民協働課(☎621−5510)までお問い合わせください。

 

※コミュニティ協議会等とは、地区の町内会、環境衛生組合等の地域内の各種団体で
構成される団体です。

 

○モデル地区での取り組み内容(平成29、30年度)


(1)地域課題解決に向けた体制づくり

 地域団体やNPO団体、企業など地域の多様な主体が連携・協働しながら、地域社
会の運営に参画し、地域の課題解決に向けた取り組みを持続的に実施できる体制を構
築します。

 

(2)地域まちづくり計画の策定
 地域の将来像や活動の方向性、課題事項、その将来像を実現するための事業や課題
を解決する事業を検討したうえで、事業の実施時期、実施主体、実施方法など明示す
る計画を策定します。(事業の統廃合、新規事業の実施も併せて検討します。)

 

(3)試験事業の実施
 地域課題解決に向けた事業を試験的に実施します。

○モデル事業実施団体
沖洲コミュニティ協議会(沖洲地区)
津田コミュニティ協議会(津田地区)
上八万まちづくり協議会(上八万地区)
内町まちづくり協議会(内町地区)


 

  • 2017.07.25 Tuesday
  • -

第11回 とくしま福祉機器展

  • 2017.02.01 Wednesday
  • -

助成金情報!!

2月3月が募集締め切りの助成金情報を4つ集めてみました!!

詳細は各詳細ページにて確認してください!!

 

第18回社会貢献基金助成

【募集期間】

2016101日〜2017228

【対象事業】

・研究助成事業

・高齢者福祉事業

・障碍者福祉事業

・児童福祉事業

・環境・文化財保全事業

・国際協力・交流事業

【助成金額】

助成金総額:10,000,000

1件あたりの上限額:2,000,000

【詳細URL

https://www.zengokyo.or.jp/social/fund2/support/content01/#bosyuyoko

 

2017年度地域ささえあい助成

【募集期間】

201721日〜201735

【対象事業】

・「くらしを守り、くらしの困りごとの解決に資する」

地域住民による高齢者等への生活支援のコーディネート、障がい者の就労支援、震災による避難者へのカウンセリングの取り組みなど

・「命を守り、その人らしい生き方ができるようにする」

病気やケガで治療中の方やそのご家族への治療に専念できる環境の提供や、治療中における精神面でのサポートを通して生活の質の向上を目指す取り組み、病気の予防や早期発見を目的とする啓蒙活動など

・「女性と子どもが生き生きする」

子育てひろばの開設・運営、出産後の再就職や社会復帰を支援する取り組み、DV被害者からの相談を受け付ける活動など

【助成金額】

助成金総額: 25,000,000

1件あたりの上限額: 1,000,000

【詳細URL

http://coopkyosai.coop/about/csr/socialwelfare/2017.html

 

2016年度 公益財団法人ノエビアグリーン財団 助成事業

【募集期間】

2016121日〜2017228

【対象団体】

児童、青少年の健全育成の向上を目的とした体験活動、およびスポーツの振興に関する事業を積極的に行い、または奨励している団体

【助成金額】

助成金総額: 12,000,000

1件あたりの上限額: 3,000,000

【詳細URL

http://www.noevirgreen.or.jp/grants/index.htm

 

みちのく国づくり支援事業

【募集期間】

2016127日〜2017225

【対象事業】

・災害の防止を目的とする事業

・地球環境の保全又は自然環境の保護及び整備を目的とする事業

・国土の利用、整備又は保全を目的とする事業

【助成金額】

1件あたりの上限額: 500,000

【詳細URL

http://www.tohokuck.jp/contents/public/bosyu.html

 

 

  • 2017.01.27 Friday
  • -

「四国環境パートナーシップ表彰」募集(〜2/15)

 

四国EPOでは、四国における環境パートナーシップ活動を推進しています。
「四国環境パートナーシップ表彰」では「森里川海部門」、「ESD環境教育部門」の2部門について、四国地方で活発な環境パートナーシップ活動を展開した団体や、優れた取り組みに対して、四国各県から1団体ずつ、計8団体の取り組みを表彰します。
自薦・他薦を問いません。ぜひご応募ください。

 

【応募対象】


四国の森里川海をテーマに、四国内の多様な主体(NPO/NGOや企業、学校、行政等)と連携・協働し、継続的な環境保全活動やESDを実施する団体等。
(森里川海部門・ESD環境教育部門共通)

 

【応募資格】


2年以上の複数年にわたる継続した環境保全活動やESDの取り組みの実践があること。
自薦・他薦は問いません。

 

【審査方法】


審査委員会を開催し、委員の総意を持って賞を決定します。
(審査内容)
1)活動概要(200字程度)
2)協働取り組みのパートナー
3)活動開始年
4)参考資料

 

【応募方法】


応募用紙に記入し、四国EPOまでメールかFAX、郵送で送付。
※応募用紙は四国EPOホームページからもダウンロードできます。

 

【募集期間】


平成29年1月4日から2月15日(必着)

 

【主 催】


環境省四国環境パートナーシップオフィス

 

【提出先及びお問合せ先】


四国環境パートナーシップオフィス(四国EPO)
香川県高松市寿町2-1-1 高松第一生命ビル新館3F 
TEL:087−816−2232 FAX:087−823−5675 
E-mail:4epo@4epo.jp
URL:http://4epo.jp

【添付資料】
環境パートナーシップ表彰チラシ

  • 2017.01.25 Wednesday
  • -

第18回社会貢献基金助成

一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団

第18回社会貢献基金助成


I.目的

 

この基金は、地域の種々の災害の救済、社会福祉事業、環境保全事業、国際協力など社会貢献活動を行う各種団体等への助成、並びに社会貢献に資する調査・研究を目的とした事業に対する助成を行い、以て日本の生活文化と地域社会の発展に寄与することを目的としています。

 

II. 募集要項

 

1.応募〜助成金交付までの流れ

 

(1)募集 募集期間:平成28年10月1日〜平成29年2月末日(必着)
所定の提出書類(別記)を上記期間内に一般財団法人冠婚葬祭文化振興財団(以下「冠婚葬祭財団」という。)社会貢献基金助成 運営事務局までご郵送下さい。   申請様式は全互協ホームページ内の第18回社会貢献基金助成のページよりダウンロードしてください。

 

(2)審査・選考 審査・選考期間:平成29年3月1日〜5月中旬
社会貢献基金運営委員会において、助成の候補となる事業のうち、次のいずれかの条件を満たすものを優先として、候補者を審査・選考します。また、選考段階において、必要に応じ申請団体等からのヒアリング等を行う場合がありますので予めご了承下さい。

 1)社会への貢献度
  社会や地域の課題解決に結びつく事業であること。
  事業成果が社会や地域へ還元される事業であること。
 2)発展性・波及効果
  助成事業の目的に合致した事業内容であること。
  事業実施による成果が期待できること。
  活動の継続性や発展性、他地域への広がりが期待できる事業であること。
 3)実施体制、活動内容
  事業実施のための体制が整備されていること。
  活動内容に申請団体の特徴を活かした工夫があること。
 4)計画・費用の妥当性
  事業計画、スケジュールに実行性があること。
  経費の配分が適切で過大でないこと。
 5)冠婚葬祭財団への寄与
  総合的に勘案して、事業実施が冠婚葬祭財団の活動に寄与すること。
 (事業の実施における冠婚葬祭財団や本助成制度の広報の実施等)
 なお、「.助成事業の進捗について」、「后ソ成事業者間における情報の共有について」及び「此ジ朕余霾鵑砲弔い董廖岫察ゥ曄璽爛據璽犬陵用」の内容について同意していただくことを必須要件とさせていただきます。

 

(3)助成金対象者の決定と助成金交付
社会貢献基金運営委員会により行われた審査・選考結果をもとに、冠婚葬祭財団理事会において決定します。助成決定後、ホームページに助成が決定した事業者を掲載するともに、下記のスケジュールで助成金の交付を行います。

助成対象者決定時期    平成29年5月中旬〜下旬(予定)
助成決定次第、HPに掲載します
助成金交付時期    平成29年5月下旬〜(予定)

 

(4)助成決定後の通知について
助成が決定した申請者には5月下旬に書面で通知致します。

 

2.助成の対象となる団体等

以下の条件を満たす、非営利組織(財団法人、社団法人、社会福祉法人、NPO法人、その他任意団体、市民ボランティアグループも対象となります。)又は大学、研究機関(個人も可)で、今回募集する助成対象事業の趣旨に合致する事業を行おうとしている団体等。(個人資格による申請については、研究助成分野以外は対象外となります。)

 

(1)定款に準ずる規約を有し、自ら経理し、監査することができる会計機能を有すること。
(2)団体等の主たる事務所(又は準ずる所)を日本国内に有すること。
(3)団体等の意志を決定し、今回申請する活動を執行する体制が確立していること。
(4)団体の活動実績(今回申請する活動又は類似した活動)を3年以上有し、今回申請する活動のニーズが高く今後も継続性が期待できること。
(5)申請する事業の実施のための自己資金を保有すること(他の民間団体等からの助成を除く)。

 

3.助成の対象となる事業

原則として、平成29年度事業(平成29年助成金の交付決定日(5月中下旬頃)〜平成30年3月の間に開始し、終了する事業)を対象とします。

 

(1)研究助成事業
次のテーマの趣旨に合致する活動
テーマ「婚礼(結婚式)、葬儀(お葬式)など儀式文化の調査研究」

 

(2)高齢者福祉事業
心身の機能が低下した高齢者などを対象に、一般的な在宅福祉対策で対応困難な分野や従来の施策等では十分福祉の推進が図られていない分野での支援活動。または、ニーズの高さ等地域の実情に照らし必要と認められる高齢者の自己実現・自己表現を図るための支援活動や福祉活動。

 

(3)障害者福祉事業
重複障害、難病に起因する障害を持った障害児・者を対象に、一般的な在宅福祉対策では対応困難な分野や従来の諸施策等では十分福祉の推進が図られていない分野での支援活動。または、ニーズの高さ等地域の実情に照らし必要と認められる障害児・者の自己表現・自己実現を図るための支援活動や福祉活動。

 

(4)児童福祉事業
保護者等が死亡又は著しい後遺障害のため働けなくなった家庭の児童、引きこ     もり、不登校の児童を対象とした支援・慰問活動、その他児童の健全育成等に関するボランティア活動。

 

(5)環境・文化財保全事業
日本国内における植林、野生生物保護、公害防止等の活動、地域の住民の参加を経て行う文化財保護活動、リサイクル活動その他地域住民にとって重要な意義を有する実践活動。

 

(6)国際協力・交流事業
開発途上地域、紛争地、被災地における、医療活動、食料・物資援助、教材・学校建設など人材育成を目的とした国際協力・支援活動。国際交流を目的とする(懇親会・パーティー等は対象となりません。)

なお、(1)〜(6)に該当する場合でも次の事業は助成の対象外とします。

不動産の取得
車両の購入
営利を目的とする事業
国や地方公共団体等が行う公的補助を受けている事業
複数の助成事業から助成を受ける場合、申請分と合わせた助成総額が事業総額を超える場合
本事業の趣旨から著しく逸脱するもの(ゲーム・カラオケ機器など娯楽性の高い備品等)の購入・製作
また、申請は1団体につき、1事業までとします。2事業以上の申請があった場合、どちらの申請も無効となりますので、ご注意ください。

 

4.助成金額及び件数

助成金は、総額およそ1,000万円を目途とし助成を行います。(1件当たりの助成額上限は200万円とします。但し、研究助成事業においては、100万円を上限とします。)

 

5.助成対象となる経費

申請する団体等の常勤スタッフの人件費といった経常的経費は対象となりません。事業実施に直接必要な経費のみが対象となります。(例:謝金・賃金、旅費・滞在費、医療・物品・資材の購入費、建築物の工事費、通信・運搬費、事務用品等)

 

III. 提出書類

 

1.提出先

書類提出にあたっては、次の住所にご郵送下さい。

 

一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団 
社会貢献基金助成 運営事務局
〒105−0004

東京都港区新橋1-18-16 日本生命新橋ビル9F

 

<お問合せ連絡先> 電 話:03−3596−0061(メールでのお問い合わせ不可)

この基金は、地域の種々の災害の救済、社会福祉事業、環境保全事業、国際協力など社会貢献活動を行う各種団体等への助成、並びに社会貢献に資する調査・研究を目的とした事業に対する助成を行い、以て日本の生活文化と地域社会の発展に寄与することを目的としています。

 

2.応募に必要な書類

募集期間(平成28年10月1日〜平成29年2月末日)に下記書類を郵送にてご提出下さい。

 

必須書類

(1)    助成金交付申請書(A4サイズ/指定様式)    ・・・1部
(2)    申請する助成事業の収支予算書(A4サイズ/指定様式)    ・・・1部
(3)    今回申請する活動又は類似の事業を実施した過去3年間の実績を示す写真及び関係資料等    ・・・各2枚(計6枚)
(4)    団体等の定款又はそれに準ずる規約    ・・・1部
(5)    団体等の意志決定をする役員又は構成員の名簿    ・・・1部
※ 研究助成を申請する者は、(1)及び(2)の書類と大学・大学院における所属上長(理事長、学部長)の推薦状を1部ご提出下さい。
※ 採否については採択決定者をホームページにて公表いたしますので、ご確認下さい。

 

申請内容により必要となる書類

(1)    修理(機械・建物等)への助成申請の場合・・破損状況がわかる写真などの資料    ・・・1式
(2)    機械等購入物品への助成申請の場合・・・購入見積書類    ・・・1式
(3)    その他、必須書類(項目(3))の活動内容についての補足書類など     

 

3.助成金交付後に必要な提出書類

事業が終了した後、1ヶ月以内に下記書類をすみやかに提出して下さい。

(1)活動事業報告書(1部/A4サイズ・指定様式)
(2)事業における収支報告書(1部/A4サイズ・指定様式)
(3)事業の模様を表した写真(3枚以上)
(4)その他申請事業によって得られる成果物

 

4.その他

(1)助成対象事業の成果については、冠婚葬祭財団において出典を明記のうえ、一部又は全部を転載する場合がありますので予めご了承下さい。
(2)助成対象となった事業の実施により事故等不測の事態が発生しても、本基金では責任を負いかねますのでご了承下さい。
(3)審査・選考の段階、又は、助成金交付後に、必要に応じヒアリング、視察等を実施する場合がございますので、ご了承下さい。

 

注)募集要項及び当冠婚財団指定の「A4サイズ・指定様式」については、全日本冠婚葬祭互助協会のホームページ(http://www.zengokyo.or.jp)内の「第18回社会貢献基金助成」のページからダウンロードして使用して下さい。

【お願い】

申請書への押印漏れが多くなっております。
申請団体印を必ず押して申請してください。
(但し、研究助成事業での申請については申請者本人の印鑑を使用のこと)

 

. 助成事業の進捗について

 

助成を決定した事業については、その事業の進捗状況について当財団へ随時報告を行って頂きます。
ホームページ、ブログ等を通じ、助成団体と社会貢献基金運営事務局との間で情報交換を行います。(交付式の実施、事業視察等)
上記2点にご同意いただく場合に限り、審査の対象とさせていただきます。

 

后ジ朕余霾鵑砲弔い

 

〇応募書類やヒアリングで得た応募者の個人情報は、選考手続に際し選考委員等へ提供する他、ヒアリングの為の連絡、選考結果の連絡及び助成先の公表等に利用します。

〇個人情報の利用は、利用目的の達成に必要な範囲で行います。それ以外の目的で利用することはありません。

〇法令等の定めに基づく場合や、人命や財産保護のために必要とする場合を除き、第三者へ提供することはありません。

 

此ゥ曄璽爛據璽犬陵用

 

全互協ホームページhttp://www.zengokyo.or.jp には、社会貢献基金制度の目的・発足の経緯・助成実績・募集要項・申請様式ダウンロード・書類記入例・応募書類作成に関するFAQなどの情報を掲載しております。参考にしてください。

 

察ソ成事業者間における情報の共有について

 

社会貢献基金では、助成事業者によって発足した助成事務共同研究プロジェクトに参加しています。つきましては、下記の情報について共有し、公開させていただきます。この目的は助成事業者にとっての審査業務の向上や効率化であり、また応募者には、社会的信用の向上や申請時の情報入手に役立てていただくことにあります。この点についてご同意いただく場合に限り、審査の対象とさせていただきます。
※上記に、ご同意いただく場合に限り審査の対象とさせていただきます。

 

1.目的

多くの助成機関の過去の助成実績を一覧性の高い形式で公開することで、助成機関、NPO等、そして広く社会に対し、次のような成果、効果を生み出す。

助成事業担当者の審査業務の効率化。具体的には、申請団体の過去の実績の確認、助成趣旨に適う団体、事業の発掘など、審査の向上および効率化につなげる。
助成機関として、どのような事業にいくら助成したかを公開することで、説明責任を果たし、アカウンタビリティの向上につなげる。
助成先団体の社会的信用の向上に寄与する。(団体は外部から助成を受けることが社会からの信用となる)
申請者にとって、適切な助成プログラムへ申請するための重要な参照情報となる。

 

2.共有する情報

助成プログラムの実績のうち、公開可能な最新の年度分の情報 全互協社会貢献基金においては、第10回助成以降の助成情報が対象になります。

 

3.情報共有項目

(1)助成機関名・助成プログラム名
(2)助成年度
(3)助成先団体名(代表者名含む 但し、研究助成事業は所属・申請者名)
(4)助成対象事業名
(5)助成金額
(6)団体所在地(都道府県名)
(7)分野(助成プログラムで設定している対象分野)
(8)助成対象事業の総額(助成金額を含む、申請事業の予算総額)
(9)助成対象事業の実施地域(都道府県名、国外事業の場合は国・地域名)
(10)助成対象期間(単年度・複数年度、及び○年○月から○年○月まで等)
(11)その他・備考、特記事項

 

4.情報掲載方法

「助成事務システム共同開発プロジェクト」(事務局:日本財団CANPAN)が運営するウェブサイト http://blog.canpan.info/best-grant に掲載して公表する。

 

5.情報共有の範囲

上記の目的を踏まえ、助成実績の情報は、助成機関、NPO等、その他、いずれの立場の方でも参照できるものとして公開する。また、目的外の情報の利用、掲載は行わない。

 

6.助成事務協同研究プロジェクト参加事業者

http://blog.canpan.info/best-grant に掲載されます。 当協会も準備が整い次第参加する予定です

  • 2017.01.19 Thursday
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ファイザープログラム(助成金情報)

ファイザープログラム
〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援〜

 ファイザー株式会社による助成の情報です。詳細を抜粋してまとめてみましたので、ご覧になって関心のある場合は詳細をWebページをご参照ください。資格に該当する団体の皆さまはぜひ申請をご検討ください。(市活センター前川)

■応募期間
2016年6月6日(月)〜6月17日(金)【必着】

■助成の内容について詳しくはWebページへ
1.助成金
 1件あたり上限300万円。今年度の総額は1,500万円、7~8件程度の助成を行う予定です。
2.助成期間
 2017年1月1日から12月31日までの1年間とします。
3.助成金費目について
 詳しくは応募企画書作成の手引きでご確認ください。プロジェクトの実施に関わる人件費、事務局諸経費も対象とします。
4.自主財源について
 プロジェクトの実施に自主財源があることが望まれますが、それがなく全額を助成金で充当することも可能です。
5.他の助成金・補助金について
 プロジェクトの実施費用の一部に対し、他の助成金・補助金が決定している場合や応募中の場合でも、当プログラムへの応募は可能です。
6.継続助成について
 1年目の助成を受けた団体には継続助成への応募資格が発生し、助成は毎回の応募・選考を経て決定されます。
 今年度を含め、最大3回までの助成が可能です。

■応募要項・応募用紙の入手方法
 応募要項・応募用紙は、ファイザー株式会社のWebサイトからダウンロードしてご利用ください。

 →ファイザー株式会社のWebサイト

■応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入して応募企画書(3部)を作成し、6月17日(金)【必着】までに、事務局宛に、配達記録が残る郵便または宅配便にてお送り下さい。応募企画書の作成に際しては、上記のWebサイトにて、「応募企画書作成の手引き」をご参照ください。


■プログラムの趣旨
 ファイザー株式会社は、製薬企業として、革新的な医薬品の開発、製造、販売を通じ、人々の健康で豊かな人生の実現に寄与することにより、社会に貢献したいと考えています。
 しかしながら、社会には、医薬品の提供だけでは解決することのできないヘルスケアに関する様々な課題があることも事実です。
 そこで、これらの課題解決のために真摯に取り組んでいる市民団体を支援することによって、市民団体と企業が互いの役割を補い合いながら、心もからだも健やかな社会の実現に取り組むことができるのではないかと考え、2000年に「ファイザープログラム〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動支援」を創設しました。
 以来、毎年全国から多数のご応募を頂き、市民活動や市民研究が果たす役割が重要であるとの認識を新たにしました。そして2013年からは、ヘルスケアを重視した社会の実現に向けて、これまで重点課題の一つであった「中堅世代」に的を絞り、市民活動・市民研究のさらなる発展を応援することにしました。

■プログラムのねらい
 このプログラムは、「心とからだのヘルスケア」の領域で活躍する市民団体による、「健やかなコミュニティ」づくりへの試みを支援することを目的としています。
 ここで「ヘルスケア」とは、保険・医療・福祉・生活のみならず、就労等の社会参加活動も含めて一体として捉え、一人ひとりの多様な生き方を支え、心豊かな社会を実現する取り組みを意味しています。また、「コミュニティ」とは、特定の地域社会はもちろんのこと、共通の思いや立場による人々の集まりも含めて考えています。
 「中堅世代」の「ヘルスケア」に関する「コミュニティ」をベースとした市民活動や市民研究がより一層深められ、その成果が社会に共有されるよう、今年も全国からのご応募をお待ちしています。

■助成対象プロジェクト
 助成の対象となるプロジェクトは、中堅世代の人々(主に30・40・50歳代)の心とからだのヘルスケアに関する課題に取り組む市民活動および市民研究とします。

 具体的には、子育て・仕事・家族介護など社会において様々な役割を担っている中堅世代の人々や、疾病・障がい・貧困・差別などにより社会参加に困難を抱える中堅世代の人々が、生き生きと充実した社会生活を実現するための取り組みで、以下の点を重視します。
(1)「当事者性」「専門性」「市民性」を尊重した取り組み
(2)既存の公的制度や施策では実現することが難しい取り組み
(3)就労をはじめとする社会参加を目指した取り組み

 なお、このような取り組みは以下のプロセスを経るとおもわれますが、いずれの段階についても応援します(複数の段階も可)。特にこのうち、ー詑崢敢困鉢ど床舛任蓮∋毀姥Φ罎重要な役割を果たすものと考えています。
ー詑崢敢→∋抉腑廛蹈哀薀爐粒発→実践→ど床→ド甬據θ展

■助成対象団体の要件
下記の要件を満たした団体に限ります。(個人は対象となりません)
〔唄屬糧鷄塚団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
∋毀韻主体的に参加して活動する団体であること。
F本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の活動や研究の実績があること。
ぬ榲や活動内容が政治・宗教などに偏っていないこと、また反社会的勢力とは一切関わっていないこと。

■助成の内容について
1.助成金
1件あたり上限300万円。今年度の総額は1,500万円、7~8件程度の助成を行う予定です。

2.助成期間
2017年1月1日から12月31日までの1年間とします。

3.助成金費目について
詳しくは応募企画書作成の手引きでご確認ください。プロジェクトの実施に関わる人件費、事務局諸経費も対象とします。

4.自主財源について
プロジェクトに実施に自主財源があることが望まれますが、それがなく全額を助成金で充当することも可能です。

5.他の助成金・補助金について
プロジェクトの実施費用の一部に対し、他の助成金・補助金が決定している場合や応募中の場合でも、当プログラムへの応募は可能です

6.継続助成について
1年目の助成を受けた団体には継続助成への応募資格が発生し、助成は毎回の応募・選考を経て決定されます。今年度を含め、最大3階までの助成が可能です。

■選考について
1.選考方法
選考は、学識経験者を含む学部有識者、助成期間関係者により構成する選考委員会にて、予備選考および本選考の2段階で行います。なお、選考にあたり、団体の定款・規則、役員名簿、事業報告書、収支報告書、ニューズレターなどのご提出をお願いする場合があります。また、プロジェクトの内容について事務局ヒアリング(訪問や電話による聞き取り調査)をさせていただく場合があります。

2.選考基準
(1)応募する団体が「助成対象団体の要件」を満たしているか。
(2)応募するプロジェクトが「中堅世代のヘルスケア」に該当しているか。
(3)応募するプロジェクトが以下の点で高く評価されるか。
 |羞世代のヘルスケアの観点から重要性が高く、独創的な試行性が強いプロジェクトかどうか。
 ▲廛蹈献Дトの実施内容やその手法が、プロジェクトの目標達成に向けてふさわしいかどうか。
 実施体制や実施スケジュールが十分に計画され、プロジェクトの実現性が期待できるかどうか。
 ぢ消賃痢Υ愀元ヾ悗龍力や専門家の参加が得られ、より高い成果が期待できるかどうか。
 セ毀姥Φ罎両豺腓蓮研究方法に妥当性があり、研究の成果が新たな市民活動の展開に大きく貢献できるかどうか。

■選考の結果について
採否の結果は、予備選考の結果は7月中に、本選考の結果は11月下旬に文書にてお知らせします。採択された案件については、推薦理由書をファイザー株式会社のウェブサイトにて公表いたします。なお、採択に至らなかった理由に関するお問い合わせには応じかねますので、予めご了承ください。

■応募書類送付先・問い合わせ先
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル1階
ファイザープログラム事務局 市民社会創造ファンド 担当:武藤・坂本
TEL:03-5623-5055
FAX:03-5623-5057 月曜日〜金曜日(祝祭日をのぞく)10:00〜17:00

詳しくはWebページへ




詳しい資料が市活にもあります。
ご興味のあるかたはお問い合わせください。

徳島市市民活力開発センター
TEL:088-611-3886










 
  • 2016.06.01 Wednesday
  • -

【研修会のお知らせ】

【研修会のお知らせ】

日本NPOセンターからおすすめ研修会の案内がありました。
開催まで時間があまりありませんが、席の余裕がまだあるそうなので、ご興味のある方はぜひ参加してみて下さい。
(市活センター前川)

↓↓詳細↓↓
http://www.jnpoc.ne.jp/?p=11126
 

事業運営に追われ、事業を支える人材・資金・広報といった組織基盤に関する課題が疎かになり、自転車操業的な経営に陥る傾向はありませんか?
本ワークショップは組織基盤強化の実践に向けた第一歩として、NPO / NGOのリーダーやスタッフが組織を見直すことができるよう、理論、事例紹介、組織課題を深掘りしていくワークを組み込んだプログラムです。
ワークショップの最後には、組織基盤強化の実践を応援する「Panasonic NPOサポートファンド」の2016年募集について紹介します。

NPO / NGOの皆様のご参加をお待ちしております。

《プログラム内容》
13:30  主旨説明
13:40  講座「組織基盤の強化とは」
       日本NPOセンター 今田克司氏
14:20  事例紹介
    ・NPO砂浜美術館 理事長 村上健太郎氏
    ・NPO法人SHARE LIFE DESIGN 理事長 山本康弘氏
14:45  ワークの説明/休憩
15:00  組織課題について考えるワークショップ
16:40  Panasonicサポートファンド紹介
       パナソニック株式会社
17:00  終了予定
      終了後、懇親会を予定しております(実費)。

【日時】6月9日(木)13:30〜17:00
【場所】プログレッソ パーク(松山市湊町4丁目3−10)
【参加費】2000円(同団体から2名以上ご参加の場合2人目以降1000円)

【問合せ先】特定非営利活動法人 えひめリソースセンター
      TEL:089-934-5158(担当:安永)

 

  • 2016.06.01 Wednesday
  • -

CAD体験講習会のご案内



今回は、徳島市内の交流プラザでCAD体験の講習会を開催致します。
障がい者や支援関係者で、興味のある方は、ご来場をお願いします。
パソコン初心者向けなので、気軽に参加できます。

◆日時
平成28年5月26日(木)13:00〜15:00

◆目的
障がい者の就労支援の機会を促進するため、CAD講習会を開催します。

◆場所
徳島県障がい者交流プラザ3F OA研修室
(徳島市南矢三町2-1-59)

◆対象者
県内在住の障害のある方
障がい者の就労支援関係者
パソコンに興味のある方

◆募集人数
20名(空席弱冠数ございます)

◆講習内容
CADを使った簡単な作図練習
就労継続支援A型事業所について

◆受講料
無料

◆準備物
筆記具

◆お問い合わせ・お申し込み
NPO法人サスケ工房鳴門 TEL:088-678-9988
        FAX:088-678-9988
→氏名・住所・連絡先・ご所属をお伝えください。





【主催】
NPO法人サスケ工房(就労継続支援A型事業所)
  • 2016.05.25 Wednesday
  • -

第5回花植え会


参加お申し込みはコチラから
http://goo.gl/forms/Uaj1kNG1yx


開催日時
 2016年5月15日(日)

タイムスケジュール
  7:30   参加者受付開始
  8:00   開会式・企画説明・班分け・花植え開始
  9:30ごろから班ごとに終了
      (終了後にふるまいうどんを用意しています。)
 11:00  環境講演
               
集合場所:
  
藍場浜公園(徳島市藍場浜町1−4)

注意:
 
用具、軍手はこちらで用意しています。
 動きやすく、汚れても支障のない恰好でお越しください。
 活動範囲には交通量の多いエリアがふくまれています。
 各自じゅうぶんにお気を付けください。

お問い合わせ・お申し込み:
 NPO法人 新町川を守る会 花ロードプロジェクト事務局
 (徳島県徳島市幸町3−71−1幸町会館1F)

電話) 088-611-3886 

参加お申し込みはコチラから
http://goo.gl/forms/Uaj1kNG1yx


「Green Gift」プロジェクトとは
東京海上日動火災保険株式会社が、ご契約時にお客様に「ご契約のしおり(約款)」等をホームページで閲覧する方法を選択いただくことにより、紙資源の使用量削減額の一部で国内外の環境保護活動をサポートするものです。
 2013年より各地域の環境NPOと協力して、主に子どもたちとそのご家族を対象とした環境保護に関する体験活動を行っています。
 環境保護に関する体験活動を通じて、子どもたちが身近なところから環境について考えるきっかけを持つことによって、持続可能な社会が実現することを目指しています。

お写真・アンケートの内容について
プログラム中に撮影したお写真やアンケート内容を東京海上日動又は団体・自治体等のホームページなど広報媒体に掲載することがあります。もし了承いただけない場合はスタッフへご連絡ください。

個人情報の取り扱いについて
ご入力いただいた個人情報は次の目的により使用するもので、その他の目的には使用いたしません。
1)Green Giftプロジェクトのプログラムに関する問い合わせ、2)保険適用のための受付名簿作成、Green Giftプロジェクトのプログラムの準備、実施、報告をする際に非営利目的で活用する場合上記目的の範囲内でGreen Giftプロジェクトの関係者(東京海上日動、EPO、日本NPOセンター)に個人情報を提供することがあります。各関係者はそれぞれの個人情報保護方針※にもとづき個人情報の保護、管理、運用を徹底致します。
※東京海上日動(http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/about/policy/kojin.html)
※四国環境パートナーシップオフィス
※日本NPOセンター(http://www.jnpoc.ne.jp/?page_id=105)
 
  • 2016.05.14 Saturday
  • -

ハートフルゆめ基金とくしまについてのお知らせ


ハートフルゆめ基金とくしまについてのお知らせ
 
 ハートフルゆめ基金とくしまの担当の方からガイドブックの完成のお知らせとその実物をいただきました。中身を拝見しましたが、徳島で活動されるみなさんにぜひ知ってもらいたい内容になっていますので、ご興味ある方はぜひお問い合わせください。(市活
センター前川)


■ハートフルゆめ基金とくしま■
「住民にしかできない領域(ほっとけん、なんとかでけんか、なんとかせな)を支える!」 人々がまだまだ気づいていない、様々な課題はじっとしていては解決されません。 将来のあなたの暮らしをつくるのは、今の現状を「ほっとけん」と気づき、 問題解決のために行動を起こす団体が市民活動団体やNPO法人です。 今の徳島に必要なものは、その地域に住む人がお互いにその地域を支えていく。 そんな徳島を創る為に「ハートフルゆめ基金とくしま」は、地域のために活動するNPO法人や市民活動団体を支えるために新しい寄付のしくみを作りました。
 

→お問い合わせ
〒770-0942
徳島市昭和町3丁目35-1 わーくぴあ徳島4階
(公財)徳島県勤労者福祉ネットワーク内
ハートフルゆめ基金とくしま
Tel:088-678-2130 
Fax:088-611-3323
Mail:
heart@yumekikin.net
URL:http://www.yumekikin.net/
 


↓内容の一部をご紹介↓
 



〜3つの冠基金〜
私たちは、一人ひとりの市民が主体として、地域社会に積極的に参画し、関わり合える地域社会づくりを目指しています。特に、人口減少や高齢化などの社会構造の急激な変化によっておこる多種多様は課題に対して、知恵の行動を結集し、果敢に挑む市民活力の形成に全力を尽くしたいと考えています。このような想いをミッションとして、人々の絆を第一とした豊かで活力のある地域社会の実現に向けて、私たちは「とくしまをなんとかしたい」をテーマに「ハートフルゆめ基金とくしま」を立ち上げ、2015年3月「事業支援プログラム」からスタートしました。
そして、2015年末、期間と金額を設定する「ほっとけん事業支援プログラム」に加え、常に助成が必要な3つのテーマを私たちの「冠基金」としてスタートさせました。
 

.蓮璽肇侫襪罎甦雍發箸しま育成基金
〜とくしまでいいことしてる人たちをなんとかしてあげたい〜
を合い言葉に、ハートフルゆめ基金とくしまは徳島の地域づくりのために一生懸命頑張っているNPO法人や市民活動団体が行う非営利・社会貢献型の事業を支援するために立ち上げました。「ハートフルゆめ基金とくしま」の運営にご賛同いただき、しっかりとした事業にするため、多くの方々から寄付をお願いします。
 
詳細URL
http://www.yumekikin.net/kanmuri/1492/
 

▲侫.潺汽殕用支援子育て基金
2015年7月の海陽町での設立により徳島県下全域にファミリー・サポート・センターが設置され、県内どの市町村にいても子育てに困った時にファミサポが利用できる体制が整いました。しかし、残念ながら進行する格差社会の中でファミサポが利用できるよう、「ファミサポ利用支援子育て基金」をつくりました
 
詳細URL
http://www.yumekikin.net/kanmuri/1509/
 

Fきたいを応援する中間的就労者支援基金
2015年4月に生活困窮者自立支援法が施工されました。徳島県内においても、ニートや引きこもりで就職したくとも就職できない、また一般就労にはなじまないと言われる若者が多くいると言われ、その支援のために中間的就労の場が必要になってきます。
中間的就労の持つ意義を広く伝え、就労の場を支援する活動を積極的に行っている団体を支えるため、「働きたい応援する中間的就労支援基金」をつくりました。
 
詳細URL

http://www.yumekikin.net/kanmuri/1509/
 
→お問い合わせ
〒770-0942
徳島市昭和町3丁目35-1 わーくぴあ徳島4階
(公財)徳島県勤労者福祉ネットワーク内
ハートフルゆめ基金とくしま
Tel:088-678-2130 
Fax:088-611-3323
Mail:
heart@yumekikin.net
URL:http://www.yumekikin.net/
 
  • 2016.05.14 Saturday
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